「神経難病当事者から地域での暮らしと呼吸管理を学ぶ」開催のご案内
【日本神経理学療法学会 長野地方会より】

令和8年10月24日(土)13:00~16:10、信州大学保健学科 南校舎1階111教室およびオンラインで開催します「神経難病当事者から地域での暮らしと呼吸管理を学ぶ」のご案内です。
人工呼吸器や排痰補助装置を使用する方の支援において、私たちはどこに目を向けたら良いのでしょうか。機器の設定等も重要ですが、よく眠れているか、食事・会話に困っていないか、マスクが生活にあっているかなど、呼吸管理と暮らし両方を考える視点は見落とされがちです。本講座では、講義や対談、機器を使用した実技を通して、支援者として「何を見るのか」「何を本人に聞くのか」「どのような工夫ができるか」を一緒に考える機会にして頂けたらと思います。
□講義内容
1.神経難病当事者の生活と呼吸管理の実際
2.人工呼吸器・排痰補助装置体験(現地参加は実技あり)
□場所 信州大学保健学科 南校舎1階111教室
□参加人数 オンライン:100名 現地開催:20名 (対象:理学療法士ほか、神経筋疾患のある方の支援に関わる医療・福祉職)
※オンラインはどなたでもご参加できます。
※学生の参加も可能ですので、臨床実習生にもご案内ください。
※現地開催は定員に達した場合、参加をお断りする場合がこざいます。
□参加締め切り:10月16日(金)
申込方法など詳細は以下よりご確認ください。