地域包括ケアシステムに関する推進リーダー制度、およびフレイル対策推進マネジャーについて(通知)

【業務推進局 地域包括ケア推進部より】

日本理学療法士協会では地域包括ケアシステム構築に参画できる人材育成を目的として、「地域ケア会議推進リーダー」および「介護予防推進リーダー」の認定コースを設定しています。推進リーダーの取得を目指すには要件、および手順が必要ですので、ご確認の上、皆様の積極的なご参加をお願いいたします。

〇 二つの認定コースの目的

【地域ケア会議推進リーダー】
地域包括ケアシステムの概念やそれが求められる背景を踏まえ、地域ケア会議の必要性とその中での理学療法士の役割を理解した上で、会議に参加できる人材を育成する。
【介護予防推進リーダー】
行政や関係団体と連携し、実効性のある介護予防プログラムの企画・提案・運営ができる人材を育成する。

〇 推進リーダー資格取得のメリット

  • 市町村や県などから、介護予防事業や地域ケア会議等の事業に参画できる人材について、長野県理学療法士会に紹介依頼があった場合に、推進リーダー資格を取得している会員から優先的に紹介します。
  • 普段の診療業務において、自宅や地域での生活を踏まえ、自立支援に役立つ訓練プログラムを立てることができます。

〇 推進リーダー資格取得のための要件

  • 新人教育プログラムを修了し、かつ登録理学療法士取得者が対象となります。

〇 フレイル対策推進マネジャーについて

日本理学療法士協会では地域ケア会議・介護予防推進リーダーの両方の資格を取得した方を対象にしたフレイル予防人材育成研修プログラム(e-ラーニング)を実施しています。リーダー資格取得後のレベルアップにお役立てください。

詳細は以下よりご確認ください。